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ペットボトルふた回収中止?エコキャップ運動は詐欺だった? [国内ニュース]

ペットボトルのキャップのリサイクルを進めるNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」が2013年9月以降、キャップの売却益があるにもかかわらず、ワクチン代に寄付していないことが分かった。



同協会は



「世界の子どもたちにワクチンを届けよう」



と呼びかけ、07年設立。



リサイクル業者を通じて得たキャップ売却益の一部を、東京都港区の認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付してきた。



同委員会はユニセフを通じ、ポリオやはしかなど感染症のワクチンを途上国に届ける活動をしており、エコ推からの寄付が主な財源となっているだけに、今後の活動が危ぶまれる。


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そもそも、エコキャップがどうしてワクチンに変わるのだろうか。



その仕組については、だいたい下のような感じである。



 





 



本来ゴミとなるペットボトルのキャップを1000個程度集めると、ワクチン1回分(20円)になるということから「リサイクルと援助が同時にできるのは素晴らしい」と当時はマスコミでも取り上げられてきたのだが、胡散臭さも指摘されてきた。



エコキャップ回収の推進協会では着払い回収は受け付けてないから、エコキャップを自主的に集めた人間が、送料を払って送る必要がある(ないし回収場所まで持ち込むか引き取りを頼む)。




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1000個回収して購入できるワクチンは、1回分20円。



回収などせず送料を現金で寄付すれば、仮に送料が1000円だとすれば寄付効率は50倍だ。



寄付側が送料を払うのなら「キャップを回収したつもりで、送料分を寄付すればいいのでは」といった指摘は当時からあった。



欧米人ならこうした寄付はやらないという。



東大名誉教授「エコキャップ運動は日本人以外はやらない。欧米人なら『単純に寄付すれば良い』と考える」



 



エコキャップ運動は調べてみると不透明なお金が多くあるようだ。



学校では子どもたちがエコキャップを集めてきたという。



その善意を踏みにじる行為があってはならない。


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